DMMモバイルの口コミとレビュー!評判や使用感は?

DMMモバイルとはドコモ回線の格安SIMで、ネットからのみ契約できます。

DMMモバイルは月額料金が安く、私も長い間利用しています。

この記事では、私が実際にDMMモバイルを使ってレビューします。また、このサイトで独自に調査した口コミも載せています。

DMMモバイルの契約を迷っている人は、参考にしてみてくださいね。

公式サイトはこちらからご覧になれます!

DMMモバイルの契約手続きは非常に簡単

まずはDMMモバイルを契約する流れについて、良かった点やイマイチな点を解説します。

DMMモバイルを契約するには、まずDMMの会員登録を済ませましょう。

会員登録をすれば、あとはすぐに契約手続きができます。

支払いはクレジットカードのみで、DMMに登録されているカードを使うことになります。

契約するSIMのサイズや必要であれば購入する端末、住所を入力すればそれでおしまいです。

ちゃんと読んで手続きを進めれば、迷うところは特にないでしょう。

私は様々な格安SIMを契約して使ってきましたが、DMMモバイルの契約手順はその中でも上位のわかりやすさだと感じています。

見やすいレイアウトですし、最後に月額料金をはっきりと記載するなど間違いがあってもちゃんと確認できるようになっていますね。

ただ一点気になったのは、契約からSIMカードの到着までけっこう長いことです。

4~5日ほどかかります。LINEモバイルを契約した時は2日で届いたので、もっと早く届いて欲しいと思いましたね。

ちなみにデータSIMを契約する場合は、SIMパッケージから申し込む方法もあります。

これがDMMモバイルの、現在のSIMパッケージです。

データSIMやSMS対応SIMのSIMパッケージにはSIMカードが同梱されているので、公式サイトから手続きをすれば即使い始められますよ。

私は現在データSIMを契約しているのですが、SIMパッケージ経由で申し込みました。すぐにスマホで使いたかったので、非常に助かりました。

DMMモバイルの通信速度は速いが、お昼時は遅い

格安SIMの通信速度は、変動しやすいものです。

DMMモバイルは主に朝とお昼、夜に遅くなりがちですね。

実際に一度計測してみました。この画像をご覧ください。

どうでしょうか。下り0.43Mbpsです。この時間に色々試してみましたが、ネットサーフィンがギリギリできて動画や音楽再生は無理でした。

お昼はほとんど使用できないDMMモバイルですが、私が使っている限りでは、朝と夜なら速度自体は下がっているものの十分快適に使えます。

本当に遅いと感じるのは、お昼の12時?13時だけですね。

DMMモバイルは格安SIMの中でも、通信速度が快適な部類だと思います。

DMMモバイルを使って良かったこと

続いて、DMMモバイルの色々なメリットについて解説しましょう。

料金が非常に安い

DMMモバイルは、月額料金がとにかく安いです。

データSIM音声SIM
ライトプラン440円1,140円
1GB480円1,260円
2GB770円1,380円
3GB850円1,500円
5GB1,210円1,910円
7GB1,860円2,560円
8GB1,980円2,680円
10GB2,190円2,890円
15GB3,280円3,980円
20GB3,980円4,680円

月額料金の安さでは、DMMモバイルは最高ですね。

これ以上安い格安SIMは、なかなかありません。

この安さが魅力的であるため、私は何度もDMMモバイルを契約しています。

主に1GBや2GBのプランを契約して、予備のスマホなどに入れて使っていますね。

キャリアから格安SIMに乗り換える理由は、やっぱり月額料金を抑えるためですよね。

DMMモバイルは他社に比べても安いので、節約という点で非常に有利です。

5分かけ放題オプションや半額通話は通話料金が安い

DMMモバイルには、5分かけ放題があります。

月額850円で契約できるので、キャリアに比べて安いですね。

キャリアだと1700円程度で、5分かけ放題を契約できます。

その半額で同じ内容のサービスを契約できるのは、非常に魅力的です。

またDMMモバイルには、30秒10円で通話できる半額通話のサービス「DMMトーク」もあります。

5分かけ放題を契約する必要があるほど通話しない人は、こちらを利用すると良いでしょう。

私は以前DMMモバイルを音声SIMで契約していたこともありましたが、その際はDMMトークを使っていました。

DMMトークは登録後に専用アプリから発信するだけで利用料金を割引にできるので、なかなか便利でしたね。

普段からそれほど通話をしていないこともあり、毎月の通話料金は100?200円くらいに収まっていました。

DMMポイントが毎月貯まる

DMMモバイルでは、DMMポイントが毎月利用料金の10%ほど貯まります。

このポイントはDMMモバイルの支払いに使えないのが難点なのですが、10%も返ってくるのはすごいですよね。

私はDMMでDVDレンタルなどを利用することがたまにあるので、このポイントがとても役立っています。

特に音声SIMを契約していた時は毎月100円分以上もポイントが貯まっていたので、DMMのサービスをお得に使えて嬉しかったですね。

追加チャージ料金が安いので使い果たしても大丈夫

DMMモバイルは、追加チャージの料金が安いのもメリットですね。

私はあまり通信量を使い切ることがないのですが、一度長期間の外出の際に追加チャージを利用したことがあります。

DMMモバイルでは、1000MBを480円で追加チャージできます。

翌月にこの通信量を繰り越すことはできませんが、1000MBというと約1GB。数日間持たせることが可能です。

例えば楽天モバイルの場合、1GBのチャージは980円です。

楽天モバイルに比べて500円程度安くチャージできるのは魅力的ですよね。

よく通信量を使い切ってしまう人は、DMMモバイルの契約がオススメです。

DMMモバイルは音声SIMが13ヶ月契約なのが難点

DMMモバイルは、実際のところほとんどデメリットがないと考えています。

強いて言えばデメリットは、音声SIMが13ヶ月契約であることですね。

「契約した翌月より12ヶ月」が最低利用期間であるため、13ヶ月間契約しなければいけないのがDMMモバイルの唯一のトラップです。

1年経ったら他社に移ろうと考えている人は、ここに要注意ですね。

もしも最低利用期間内に解約やMNPするなら、違約金として9000円が発生することに注意しましょう。

ちなみに私は以前、3ヶ月ほど音声SIMを契約してから解約しました。

当時は3GBプランを契約していたので月額1500円。3ヶ月で利用料金はおよそ4500円かかったわけですね。

初期費用や違約金を合わせると16500円ほど。3で割れば5500円で、あまりキャリアと月額料金は変わらなかったことになります。

音声SIMを契約するなら私のように途中で解約せず、ちゃんと契約満了まで契約し続けた方が良いですよ。

DMMモバイルのレビューまとめ

DMMモバイルは、私のオススメ格安SIMベスト3に入るくらい魅力的な格安SIMです。

色々な格安SIMを契約して使ってきましたが、その中でも快適さや利便性は上位ですね。

料金を安くすると、普通どこかで代わりにデメリットが生じてしまうものです。

しかしDMMモバイルの場合は、お昼の速度低下くらいしか明らかなデメリットがありません。

安さとサービスの充実度が両立されている格安SIMは、なかなかありません。

DMMモバイルは、数少ないその両方が充実している格安SIMなんです。

最後にDMMモバイルの4つのポイントとして、重要点をまとめましょう。

・DMMモバイルは、お昼以外であれば快適に使える(2017年4月現在)

・DMMモバイルは、全体的に料金が安いことが魅力

・DMMモバイルには、通話料金を割り引く手段が用意されている

・DMMモバイルは、音声SIMの最低利用期間が13ヶ月間

これらのポイントを参考に、契約を検討してみてください。

公式サイトはこちらからご覧になれます!

DMMモバイルの口コミ

DMM mobile(DMMモバイル)を使っている人に、なぜDMM mobileを選んだのか、実際に使ってみて感じたメリット、デメリットを聞いてみました!

最安値でサブ回線が持てる!

全体的な満足度:★★★★★
通信速度:大手キャリアと同程度
月額費用:440円程度
契約プラン:DMM Mobile : シングル・データSIM・ライトプラン
機種:SH-02E

DMM mobileを選んだ理由

スマートフォンを買い替えたものの、古い端末もスペック的にはまだまだ充分実用に耐えるため、MVNOを試してみることにしました。

通信会社には通信品質が高評価だったIIJ系列のDMMMobileを選択。他社にはない、痒いところに手が届く絶妙な価格設定も決め手でした。

元々DMMのアカウントは持っていたので、申込みはとても簡単。

到着したSIMを挿して、一枚紙の説明書に従って設定をするだけで、簡単に利用を開始できました。

メリット

通信品質は特に問題なし。

サブ機としての運用ということで動画再生などの大容量通信をしないこともありますが、ほとんどキャリア回線との差はなさそうです。

当初、最安プランでも通信容量を余らせてしまっていたところ、高速データ通信無しのライトプランが登場。

最大通信速度は200Kbpsという、本来高速データ通信容量を使い切ってしまったときの低速通信のみが利用できるプランですが、ものは試しと申し込んでみました。

すると、意外にもブラウザやメール、SNSの利用程度であればそこそこ快適にこなせてしまいました。

動画の再生やゲームのプレイは流石に難しいですが、スマートフォンの利用スタイルによってはとても魅力的な選択肢です。

端末の初期設定やアプリのインストール・アップデートなどを行うのは難しいと思いますので、自宅に無線LAN環境が整備されている必要はあるでしょう。

公衆無線LANサービスで外出先でもWifi接続できれば便利ですね。

メリハリを付けた運用をすることで、極めて安価にサブ回線を持つことができます。

安価で豊富な料金プランが用意されており、これからの展開にも期待できそうです。


複数回線契約が安い

全体的な満足度:★★★★★
通信速度:大手キャリアより悪い
月額費用:1980円程度
契約プラン:DMM Mobile シェアコース8GB
機種:ZenFone5

DMM mobileを選んだ理由

他の業者と比較して、複数回線契約で一番安かったので選びました。

通話は従来から使っているドコモのガラケーを使用しているので、データ通信のみで使用できるもの、という形で使用しています。

メリット

夫婦2台分のスマートフォンとタブレット、ガラケー2台の契約(ドコモで一番安い料金プラン)の組み合わせですが、トータルで現在5回線で5000円前後になっています。

ドコモで例えばスマートフォンだけ契約しようとしても2台で2万円近い値段になることを考えるとかなりお得になっていると思います。

通信速度については何も不満はないです。時間帯によって遅くなることもないですし、毎月3回線で8GBのデータまでとなっていますがこれまで1年使い続けて一度も上限に達したことはありません。

(ただし、自宅では別の通信回線がありそちらを使っているので外出中のみ使用している、というのが前提になります)

なお家族間で通話するときなどはLINEを使うことが多くなり、通信そのものは結構使っていると思いますが、それでも5~6GB使う程度です。

ガラケーと2台持ちが問題なく、家族でシェアできる方であれば、おすすめできると思います。

(端末は別に準備する必要がありますが、今は安い端末もありますので別で調達しても1年ほどで元は取れます)


混雑時は極端に遅くなり使えない

全体的な満足度:★★★★☆
通信速度:大手キャリアより悪い
月額費用:2500円程度
契約プラン:DMMmobile 通話SIM 5GB
機種:HUAWEI P9 lite

DMM mobileを選んだ理由

DMM mobileを選んだ理由は、何と言っても料金の安さです。他社との比較でも安かったと思います。

メリット

DMMmobileでよい所は月額料金の安さです。

5G使えて2000円ぐらいなんですからキャリアと比べて全然安上がりです。

通話料金等で結局2500円ぐらいの支払い金額になるのですが、それでも十分安い値段です。

デメリット

使っていて気になるのは通信速度です。

普段は問題なく使えますし、通信速度も20Mbpsぐらい出てるので正直困りません。しかし混雑時はまったくだめになります。

例えば花火大会やイベントのように100や200人でなくて数万人が終結してるところにいくとまったくダメです。

通信速度が遅くなるだけならいいんですが、サイトにつながらなくなります。

ゲームアプリも接続中の画面からまったく進まなくなったりするのでこういう所によく行く人には不便だと感じるんじゃないでしょうか。

あとは通話料金の高さです。なんだかんだと30秒20円っていうのは大きいですね。

無料通話アプリで通話するようにしてるのでできるだけ通話料金を発生しないよう工夫してますが、オプションで無料通話とかあればいいと思います。


パケット量の自由度があり、3日間縛りがない

全体的な満足度:★★★★☆
通信速度:大手キャリアと同程度
月額費用:1600円

DMM mobileを選んだ理由

MVNOをいろいろ調べて、料金の面でDMM mobileを選びました。

3日間のデーター容量制限が無いところも気に入りました。

メリット、デメリット

大手キャリアを利用していましたが契約更新の時期を迎えました。

これまで受けてきた割引の恩恵がなくなるため、このまま更新すれば月額料金が倍近くになることがわかっていました。

そのため通信料金の節約を目的にMVNOへのMNPを検討していました。

最終的にMVNO業者の中からDMMモバイルを選択しましたが、料金面では大手キャリアの半分以下の金額で済むため満足しています。

利用者が必要とするパケット通信量に応じて、料金プランを選択できるのも嬉しいことです。

またDMMモバイルでは高速通信時において3日間のパケット通信量に制限が無いことも助かっています。

ただDMMモバイルでは一人の名義で契約できる回線数は一つと決まっているので注意が必要です。

また大手キャリアのようにメールアドレスを付与されることがないため、自分でフリーのメールアドレスを取得する必要があります。

大手キャリア利用時には日単位でパケット通信量を確認することができましたが、今は残り通信容量しか表示されないため日々の通信量を把握できないのが不便です。

みんなのレビューは下の方にありますよ。

DMM mobileの口コミまとめ

DMM mobileは、やはり料金の安さで選ぶ人が多いです。

DMM mobileを選んだ理由

・料金が安い
・他のMVNOを比べても料金が安い
・複数回線の契約時の料金がお得
・データー容量が細かく選べる
・3日間のデーター容量制限が無い

DMM mobileを使って感じたメリット

・やはり、月額料金の支払額が大手キャリアと比べて格安になった。

DMM mobileを使って感じたデメリット

・使ったデーター容量が簡単に判るアプリが無い(残り容量表示しかできない)
・混雑する場所で使用できないレベルに通信速度が落ちる
・通話料金が高い(30秒で20円)
・1人の名義で1回線しか契約できない
・キャリアメールが使えない

DMMモバイルについてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!
DMM mobileの特徴やおすすめポイントとデメリット

DMM mobileはどんな人に向く?

いろいろな人のレビューをまとめると、DMM mobileは、ある意味、とてもMVNOらしいといえます。

通信機能という基本機能が有れば良くて、よけいな機能は要らない、シンプルで料金が安い業者が良いという人が適します。

DMMは他の業界でも、ムダを無くしてシンプルにするコンセプトで価格破壊してきているので、格安SIMでも同じなんですね。

一方、これまでのキャリアになるべく近いイメージを求める人にはあまり向いているとは言えないと思います。

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